ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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federer fore


こんばんは、田村です。

今日は空いた時間に1人で練習をしていた時、自分の打っている姿をビデオで撮る機会がありました。

早速撮った映像をスローモーション再生で確認してみたところ、見ていて悪くは無いのですがいまいちパッとしない感じでした。

そこで自分の映像とプロ選手の映像を何度か見比べてみると自分とプロ選手の違いがいくつかわかってきました。

それはプロの選手は身体(骨盤)がしっかり前に向き切ってから最後の最後でラケットが出てきてインパクトを迎えているのに対して、

自分の映像は身体が前を向き切っていないのに既にラケットが出てきてしまってインパクトを迎えてしまっていました。

自分の中では結構胴体からスウィングしていたつもりだったのですが、意外とできていないことがわかり驚きました。

改善策としては少し力んでしまっていたのもあり、リラックスしてできるだけ胴体からの動きのコマ数を増やしてみようかと思います。

それにしてもビデオの威力は絶大ですね。

気になるポイントが一発でわかりますし、自分ではできていると思っていたのがそうでもないとわかったり。

最初は自分の打っている姿とプロ選手の動きの違いに愕然としてショックを受けたのですが(そもそもフェデラーと自分を比べること自体が酷なことですが。苦笑)、どうすれば良いのか明確になったのでとても面白いなと思います。

明日早速今日の修正点を活かしてみたいと思います。
なんだかワクワクしてきました。
こんにちは、田村です。

最近、天外伺朗さんの書いた本をよく読んでいます。

天外伺朗さんの本を読んでいて昨日ひらめいたことがあります。

それがタイトルにも書いてあるとおり「決められた枠にとらわれない」です。

frenchopen


ちなみに今読んでいるのは『「生きる力」の強い子を育てる』という本です。

とても面白い内容の本で読んでいてとても引き込まれます。

テニスにはテニスコートという決められた枠があります。その中にボールが入っていればインですし、出てしまうとアウトになります。

テニスをやっているとボールがアウトすると相手のポイントになってしまいますので出来ればアウトしたくありませんよね。

しかし、アウトしたくないという気持ちが強ければ強いほどボールをテニスコートという決められた枠の中に収めようとし、スウィングは弱々しくぎこちなくなります。

そればかりかボールは枠に収まらずにアウトが増えることの方が多いです。また仮にコートに収まったとしてもボールは弱々しく相手にとっては打ち頃のボールになってしまいます。

そこで思いついたのがテニスコートという決められた枠にとらわれずにアウトするつもりでボールを打ってみるというものです。

ベースラインなんて線も無視してその先のバックフェンスにダイレクトにぶつけるつもりでスウィングします。

多分最初はなかなかバックフェンスまで届かないと思います。

バックフェンスにぶつけるくらいしっかりスウィングした方がボールの質も良いですし、この方が意外とコートに収まると思います。

テニスコートに入れなくてはならないと感じてしまうとどうしても動作が萎縮してしまうのですね。そしてその人が持っている本来のスウィングができずにその場しのぎの無難なスウィングになってしまうのですね。

心理的にもアウトしてもいいやと思って思い切って打つのと枠にとらわれ、アウトを恐れてビクビクしながら打つのとでは全く気持ちの面でも違いますよね。

ただ、ひとつだけ条件をつけるとしたら腕で力一杯振って飛ばすのではなく胴体をしっかり前に向けてアウトするつもりで飛ばすと上手くいき易いと思います。

まだ実際に試してはいないのですが、やる前から上手くいきそうな感じがしますね。早く試して見たいなあと思います。
djokovic mirror


こんばんは、田村です。

今、天外伺朗さんの書いた「運力 -あなたの人生はこれで決まる」を読んでいるのですがその本を読んでいて面白いなぁと思ったことをご紹介したいと思います。

日常生活を送っていると自分にとって良い事や悪い事が起きると思います。

ほとんどの人が出来れば良い事が起きて欲しいと願っているはずですが残念ながら自分にとって悪い事も起きます。

特に悪い出来事が起きると自分の感情は少なからずざわつき、苛立ったり、悲しくなったり、怒ったりしますよね。

その時の感情に振り回されて自分を否定したり他人のせいにしてしまうことも少なくありません。

ただ、自分を否定したり他人のせいにするというのは決してハッピーではないと思います。

ではそのような感情が芽生えた時にいったいどうすれば良いのかというと、タイトルにも書きましたが、「心の中のもうひとりの自分」を意識するというものです。

もうひとりの自分とはどういうことなのかというと、怒りや悲しみの感情に左右されている自分とは別に冷静で客観的、中立的に第三者の視点で物事を眺められるということです。

何で自分は今怒っているのだろうとか何で私は悲しいのだろうと客観的に観察、分析できるようになると感情が乱れている方の自分も冷静に落ち着いて考えられるようになると思います。

ここで大切なのが客観的に見た自分を否定しないということです。その時の気持ちを否定せず、受け入れて「今自分は悲しいんだな」とか「今自分は怒っているんだ」と端から見てるもうひとりの自分がわかればそれで十分なのですね。

今僕はネガティブな感情が沸き起こった時のことだけお話ししましたが、この本で天外さんはネガティブな感情が沸き起こった時以外に嬉しい感情が沸き起こった時や「良い事」・「悪い事」を分け隔てなく冷静に眺めることが大切と言っています。

詳しくは長くなってしまいますし、文字で説明するのも難しいのでここでは書きませんがなかなか面白い内容の本ですので興味がある人はぜひ読んで見てくださいね。

天外伺朗 運力 あなたの人生はこれで決まる
tsonga serve


こんばんは、田村です。

先日の強風の中での練習ではダブルスの試合もやりました。

ボールが風に乗って伸びたり、向かい風で失速したり、ボールの動きが予測できないと強引に腕を動かして合わせようとしてミスをしてしまうと先日のブログでもお話ししましたね。

試合の時も強風が吹いており、風上からサービスを打たれるとボールが滅茶苦茶伸びてくるんですよね。

最初は慣れていないので上手く対応できなくて完全に振り遅れてしまいます。そんな風上からの伸びてくるボールに対して「ボールはとても速い」というイメージが自分の中にできてしまいました。

そんな先入観ができてしまった僕の頭の中は伸びてくるボールに振り遅れまいと焦って一生懸命腕で合わせようとしていました。

当然のことながらタイミングも合うはずもなくミスを連発して段々イライラしてきます。思うようにならない状況に対して自分にも腹が立ちますし、風のせいにしたり、パートナーに対してもイライラしてしまったりとイライラは留まることを知りません。

何なんですかね、あのイライラする状況は。やり場のない怒りが込み上げてきますし、どんどん悪い方向に向かって行く気がします。

セットの終盤に差し掛かったあたりからこのまま行ったら負けるなぁと思い、ここからどうすればいいのか考えた結果、怒っても良いことなど何も無いからとりあえず冷静になって落ち着こうと思いました。

そうするとどうでしょう。落ち着いてやろうと思った途端に簡単にボールが当たるようになりました。

落ち着こうと思えると今まで速く感じたボールが意外とゆっくりに感じるんですね。ゆっくりに感じるとボールを呼び込むことができ、体幹からスウィングできるようになりました。

ボールが打点にまだ来てないのに先入観で早く打たなければいけないと思い込んでしまってミスにつながっていたのですね。

試合は残念ながら気付くのが遅すぎて劣勢の状況からひっくり返すことはできず負けてしまいましたが、新たな気付きを得ることができ収穫になりました。

いつも生徒にはもっとボールを呼び込んでともっともらしくアドバイスしていますが意外と自分の事になると気が付かないものだなぁと思いました。

修行していきましょう。
こんばんは、田村です。

昨日は外で練習をしてきました。気温も暖かく半袖短パンでテニスができるのはとても嬉しいのですが、凄い強風の吹く中でのテニスはとても大変でした。

あまりの風の強さにボールが急に失速したりはたまた急に伸びたりとなかなか予測の付かない中でのテニスは難しかったです。

wind


ボールの動きが自分の予測している動きと違う動きをした時にタイミングが合わずについつい腕で何とかしようとしてしまうのでしょうね。合わないのを強引に腕で合わせようとするから余計に力んで疲れるのですね。

そこでできるだけ手先に頼らずに体幹部分から動けるように意識してみたところ対応できるボールが増えてきました。

もちろんどうしようもないくらい変化したボールにはお手上げの時もありましたが…

強風の中でテニスで思い出すのがいつだったか忘れましたがフェデラーとアガシがUSオープンで台風一過で強い風が吹く中で試合をしていたのを思い出します。

どうやったらあの風の中であんなラリーができるのだろうかと当時は不思議に思っていました。

体幹から動けるプラス、俊敏なフットワークなど他にもいろいろな要素はあるのでしょうが、ちょっとやそっとのイレギュラーにも対応できてしまうのだからプロは凄いなぁと感じました。

強風の吹き荒れる中でテニスをやっていてミスが増えるとイライラしやすいですが、冷静になってみるとある意味風の中でも上手く対応できるのか大自然に試されているのではないかと思えるようになるとイライラもなくなって逆に風が吹いていても楽しめる気がしてきました。

イライラしても残念ながら自然現象を止めることはできませんが、少し冷静に考えて風という自然現象を否定せずに受け入れることで難しい状況でも楽しくテニスをする方法が思い付くのだと思いました。

しかし、そんな強風の中でもどうしようもなかった事があります。土埃と花粉などには参りますね。こればっかりはどうしようもないです。受け入れ難いです。

目は痒いしクシャミと鼻水は止まらないので生まれて初めてマスクをしながらテニスをやりましたが、花粉だけはどうにかして欲しい。
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