ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんわ。田村です。

調度今CS放送のGAORAでATP WORLD TOUR FINALSが放送されていますね。

この大会は今年のツアー上位8名しか出られないという豪華な大会でどの試合もグランドスラムやツアーの決勝戦並のカードが組まれています。

これからフェデラーvsマレーが始まるみたいなので楽しみ楽しみ。

さて、今回は「重心の位置」について書きたいと思います。

よくテニスをスクールなどで「レディーポジションは体重を爪先に乗せて姿勢を低く…」といった感じで教わった人は多いのではないでしょうか。

僕自身もかつてはそのように教わり実践していました。
でもこのように構えてボールを打つとすぐ疲れてしまうし(太腿の上側がパンパンになってしまう。)、身体が前傾しすぎて上手く打てないばかりか足が滑ってしまってボールに追い付けないのは僕だけなのでしょうか。

ちなみに僕は「踵」に重心を乗せるようにしています。

一般的に言われていることとは逆のことをやっているのですが、踵に重心を乗せた方がボールを楽に待てますし、安定感があります。

また、動き出しも踵に乗せていても爪先に乗っていても対して変わらないですし、足がスリップするということもほとんどないです。

もう少し細かく言うと「くるぶしの骨の真下」に体重が乗るようにすると非常に安定感が増します。
これはボールを待っている時もですがボールを打つ際に足を踏み込む時も踵から踏み込みます。

始めは踵から足を踏み込みますがもちろん最終的には爪先にも体重は乗ります。
踵から踏み込んで徐々に爪先に体重が移動していく感じです。

爪先に乗せたまま動くと踵が上手く使えないんですね。

何のために人間には踵があるのかということをまずは考えてみればわかると思います。

運動において踵を使わなくて良いのであれば長い進化の途中で踵は退化して馬の脚みたいになっているはずです。

つまり、爪先に乗せてとは言ってますが、踵有りきの爪先なんですね。

まぁ、人によっては爪先に乗せた方が上手く動けるという人がいるかも知れませんが、爪先に乗せたまま構えていて太腿の上がパンパンになって疲れてしまう人は試しに踵側に重心を乗せてプレーしてみてください。

フェデラーvsマレーの試合ですが、フェデラーのプレーが神がかっていて圧巻です。フェデラーファンとしては嬉しい限りですね。

それにしてもフェデラーの動きは無駄がなく滑らかで美しいですね。
マレーも柔らかいのですがフェデラーは群を抜いていますね。

あーほれぼれしてしまいます。
いつの日か僕もフェデラーのようにプレーできたらなあと思い、修行していきたいと思います。
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