ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
federer jumping forehand2


おはようございます。田村です。

最近テニスをやっていて思うのがコントロールをしようとすると逆にコントロールできないことの方が多いですね。

例えば、ボールをコートの中に入れなければいけないと考えると頭で考えて上手く打とうとするのでしょうね。上手く打とうとして腕で調節してネットにかけたりオーバーしてしまったり。

そんな時は「ボールをコントロールしよう」とか「上手く打とう」という執着を捨てて、アウトしても良いぐらいの軽い気持ちで身体全体で振り切った方がコートにも入りますし、力強いボールが打てるんですね。

ボールを打つ時以外にも他人をコントロールしようとしてもかえって自分の思ったとおりにはなりませんし、イライラしてしまうことの方が多いです。

ここでも相手をコントロールしようという執着は一旦捨てて、結果はどうなっても良いからその過程を楽しんで受け容れることができるとイライラもしませんし、結果的に物事もスムーズに上手く進むのだと思います。

コントロールをしようとするとコントロールできませんがそのコントロールという名の執着を手放すことで結果的にコントロールしたことになってしまうのはとても不思議な感じですね。

皆さんもぜひ試してみてくださいね。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tamusontennis.blog119.fc2.com/tb.php/74-1b094eb1

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。