ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんわ。田村です。

先日から自分のテニスの調子がどうもおかしく、何をやっても上手くいかないことが長く続いていました。

こういう時はとても苦しいものでテニスやっていても正直あまり楽しいとは感じられていないですね。

先週の土曜日にテニスとは関係ないことで背中を痛めてしまいまして、身体が動いたり揺れたりするだけで肩甲骨の下辺りの筋肉が悲鳴を上げていました。

痛いと言いつつも休めるわけではなく通常通りレッスンはあり、レッスン前に少し時間があったので一人でボールを打ってみることにしました。

痛みが悪化しないようにゆっくりと力を抜いてボールを打ってみたらあら不思議、とても楽に且つ力強くボールが打てるではありませんか。

ボールを打つことが楽しくなってきて、時間が経つのも忘れてしまう位でした。

普通ならケガしているのに簡単にボールが飛んでいく訳は無いと思うかもしれませんが、僕はこの現象を以前にも体験したことがあり、忘れていた感覚がフッと気付かされました。

何年か前に足首を捻挫してしまったことがあり、その時もケガをしているから上手くボールを打てる筈がないのに意外と調子が良く、ついつい動き過ぎてしまったことがありました。その時は動き過ぎてまた足が痛くなってしまいましたが。

何故、ケガしているのに良い動きが出来るのかというと、ケガをしていると100%の動きはできません。また動きにも制約ができてしまいます。しかし、動けない分を無理しない程度に動かす位のほうが身体に余分な力みや余計な動作がなくなって返って動きが良くなることがあります。

元気な時は元気な分、余計な動作や余分に力が入ってしまいやすいんですね。

多分、調子が悪かった時は自分が思っているよりも力が入ってしまっていたんですね。ケガをしたことによって無理に力で打とうとせず、リラックスして運動連鎖の流れを意識して打つことが出来たのだと思います。

その時に感じることができたのがボールをギリギリまで自分の打点に引き付けることでした。普段からやっているつもりだったのですがまだまだ不十分だったのかもしれません。

ボールをギリギリまで引き付ける為には余計な力は抜く必要があります。特に肩から腕の先の部分はこれでもかという位力が抜けると良いですね。グリップはやさしく包み込むように持つと良いです。

腕に余計な力が残っていると引き付ける前にラケットを振りたくなってしまうんですね。それがボールを待てない原因なんだと思います。

肩から先をリラックスして重心が前に乗り切れると簡単に力強いボールを打つことができました。

テニスと関係ないところでケガをしてしまい、最悪と思うその反面得るものもあり、結果的にはケガをして良かったのかと思いますが、できることならばケガはしたくないですね。

皆さんも調子が悪くなったらケガしてみてくださいね!(嘘)
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