ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは、田村です。

昨日は外で練習をしてきました。気温も暖かく半袖短パンでテニスができるのはとても嬉しいのですが、凄い強風の吹く中でのテニスはとても大変でした。

あまりの風の強さにボールが急に失速したりはたまた急に伸びたりとなかなか予測の付かない中でのテニスは難しかったです。

wind


ボールの動きが自分の予測している動きと違う動きをした時にタイミングが合わずについつい腕で何とかしようとしてしまうのでしょうね。合わないのを強引に腕で合わせようとするから余計に力んで疲れるのですね。

そこでできるだけ手先に頼らずに体幹部分から動けるように意識してみたところ対応できるボールが増えてきました。

もちろんどうしようもないくらい変化したボールにはお手上げの時もありましたが…

強風の中でテニスで思い出すのがいつだったか忘れましたがフェデラーとアガシがUSオープンで台風一過で強い風が吹く中で試合をしていたのを思い出します。

どうやったらあの風の中であんなラリーができるのだろうかと当時は不思議に思っていました。

体幹から動けるプラス、俊敏なフットワークなど他にもいろいろな要素はあるのでしょうが、ちょっとやそっとのイレギュラーにも対応できてしまうのだからプロは凄いなぁと感じました。

強風の吹き荒れる中でテニスをやっていてミスが増えるとイライラしやすいですが、冷静になってみるとある意味風の中でも上手く対応できるのか大自然に試されているのではないかと思えるようになるとイライラもなくなって逆に風が吹いていても楽しめる気がしてきました。

イライラしても残念ながら自然現象を止めることはできませんが、少し冷静に考えて風という自然現象を否定せずに受け入れることで難しい状況でも楽しくテニスをする方法が思い付くのだと思いました。

しかし、そんな強風の中でもどうしようもなかった事があります。土埃と花粉などには参りますね。こればっかりはどうしようもないです。受け入れ難いです。

目は痒いしクシャミと鼻水は止まらないので生まれて初めてマスクをしながらテニスをやりましたが、花粉だけはどうにかして欲しい。
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