ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは、田村です。

先程部屋で窓ガラス越しに自分の姿を観ながら素振りをしていた時に思い付いたのですが、体幹を使ったスウィングをするためには腕や手等の末端部分に意識が行ってしまうと上手く行きません。

そこで思い付いたのがもしもラケットがとてつもなく重い物体だったらどうやってスウィングするかということを思い付きました。

一般的にテニスラケットは300g前後だと思います。
そのぐらいの重量だと意外と腕だけでも何となく振れてしまうんでよね。

そこでラケットの代わりに2kgの鉄アレイに持ち替えて素振りをしてみました。

ここで大事なのがある条件を付けることで、その条件とは強引に振ろうとしないということです。
強引に振ってしまっては末端部分で動かそうとしてしまうので全く意味のないものになってしまいます。

重い物を持って力まずリラックスしてスウィングするためには腕先を使わずに体幹部分から動かしていくことが必要です。

体幹(胴体)から動かしていくと腕先は後から自然と付いて来てくれると思います。

何度か鉄アレイを持ってゆっくりスウィングしてからラケットに持ち替えてスウィングしてみると体幹から動いているのを実感しやすくなりとても楽にスウィングできました。

重い物を持ってスウィングすると必然的に胴体を動かさないとスムーズには振れなくなります。腕先だけで強引に振ろうとすると疲れますしケガしそうですよね。腕の筋肉もパンパンになりそうです。

ラケット自体が重たい物体であると考えてみるのは意外とオススメかと思います。

良かったら試してみてくださいね。

federer forestroke
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