ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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おはようございます。田村です。

段々と寒くなってきましたが、如何お過ごしでしょうか。

自分にとっては寒いのが嫌な季節になってきたなぁと感じています。

さて、話は変わりますが最近のマイブームは骨盤に意識が向いています。

kokkaku

ボールを打つ際にとても大事なことは手先の動きに頼るのではなく、胴体(体幹)からの動き出しがとても大切です。

その体幹から力を伝えるにあたって、胴体がひとかたまりになってしまうのではなく、胴体の中でも骨盤、肚、胸部とそれぞれが分離して動かせるようになると力を伝える出力が上がると思います。

その中の骨盤の動きは体幹を動かす上でとても大事な部分だと思います。

骨盤を動かすことができれば自然と肚、胸部も付いて来てくれますが、骨盤が動かないと肚、胸部も動かすことが難しいと思います。

高岡英夫さん著の「究極の身体」には凡人の身体は胴体のイメージが箱のようなかたまりになっているそうです。一方、達人の身体は胴体がいくつにも分かれて細分化されているそうです。

胴体の各部が細分化されていれば鎖が引っ張られて動く様に滑らかに力が伝わります。

逆に細分化されていないとひとかたまりでしかない胴体はただ動くだけですので力が伝わりにくいわけです。

と、文章で書き「なるほど~」と思ってじゃあ実際に動かしてみようと試してもなかなか難しいと思います。

いきなり動かすというのは難しいので最初は骨盤を動かすワークやトレーニングを行ってから実際の動きに合わせてあげた方が上手く動くと思います。

自分も骨盤を動かすワークを始めた時はあまり上手く動かすことができませんでした。が、何度か続けているうちにスムーズに動かせるようになってきましたし、動く範囲も広くなってきました。

骨盤を動かすワークをやってから素振りをしたり、実際にボールを打ってみると楽にボールを飛ばすことができ、「自分でもこんなに楽にボールが打てるんだ!」と感動しました。

骨盤が動くようになってくると明らかに身体の動きが変わってきますのでボールを打つことがより楽しくなってくると思います。

federer forehand
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