ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは。田村です。

全米オープンが始まりましたが今回はナダルが残念ながら欠場ということで少し寂しい感じがします。

フェデラーファンとしてはフェデラーの優勝する可能性がより上がるので嬉しいのですが、やはりトップ選手のプレーが見られないのは残念な感じがします。

us open


さて、以前に「人は自分で気付くことで学び始める。」というタイトルのブログを書きましたが、

今一度「教える」ということについて考えてみたいと思います。

ものごとを教わる時に他人からアドバイスを受ける時があります。

その時に自分が物事の本質を理解していればアドバイスがより活きますが理解していないと「馬の耳に念仏」というか聴いてもよくわからないで耳から耳へ通過してしまうことが多いと思います。苦笑

上手く伝われば良いのですが伝わらなかった時に教わる側もイライラしますし、教えてる側もイライラしてしまうことがあると思います。そうなるとお互いシンドイですよね。

そこで自分が教わる時のことを振り返ってみました。

僕が教わっている時に楽しさや面白さを感じるときは、自分で体験して自分の中で気付くことができた時です。

わからなかった事がわかるようになった時の感動は何物にも換えられません。

その感動があるからもっと上手くなりたいという気持ちが芽生えるのだと思います。

口で「ああだ」「こうだ」とわからない人に力説したところで上手く伝わることは少ない訳ですから、まずは本質的な身体の動かし方(スポーツで言えば)をシンプルに伝えて体験してもらった方が上手く伝わるのではないかと思います。

その時はわからなくても繰り返しやっていくと身に付く時が自然とやって来ると思います。

ただ、あまり色々な事を言い過ぎるのは良くないのかも知れません。

先生が生徒に答えを全て教えてしまうと生徒自身で考えるという事をしなくなってしまいます。

他人の意見ばかりに囚われ過ぎて自分はどう思うのかわからなくなってしまうのです。

例えば、友人からの又聞きで「あの人って~らしいよ。」とネガティブな噂を聞いた後に、実際に会ってみると全然嫌な人ではなかったという事ってありませんか?

もう一つはあのお店はとても美味しいという噂を聞いて、実際に行ってみたらたいして美味しくなかったという事もあると思います。

大切なのは自分で体験して気付く事ですから必要最低限のことだけを伝えて自分で考えさせることが大事だと思います。

また、正解はひとつだけではないと思います。こうでなければいけないという決まりはありませんし、色々な考えが生まれると創造力が豊かになりますよね。

僕自身もまだまだ知らないことは山ほどありますし、僕の全く知り得ない答えや発想が生まれるかも知れません。そうなるととても楽しい感じがしますよね。

つまり、僕の仕事は相手が自分で気付いて喜んでもらう為の手伝いをすることなのではないかなと思います。

書いていたらもうこんな時間(夜中の2時)になってしまいました。

テレビで選手の動きが見れるというのはとても面白いですね。選手によって微妙に違ったり、共通している部分があったりと色んな発見があり楽しいです。

ではお休みなさい。
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