ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんにちは田村です。

ここ何日かで気温と湿度がグンッと上がりましたね。
いよいよ夏は間近といった感じでしょうか。

暑いと言いつつも部屋の窓を開けて扇風機で風を送ってあげると心地良い風が吹いてきますね。

部屋のドアは閉めずに風の通り道を作って上げるとさらに効果が上がるので気持ちが良いです。空気が常に流れているのが感じられるので。

djokovic fore

さて、今日は「横隔膜を凹ませる」というテーマで書きたいと思います。

最近テニスをやっていて教わったり自分で気付いたのが「お腹を凹ませる」と姿勢を楽にキープできることがわかってきました。

良い姿勢をキープすることが大切なのは前からわかっていたのですが、色々試行錯誤して最初に辿り着いたのが「背中を反らす」ことでした。

昔の記事に「背中を反らす」という記事がありますがそれは間違った解釈をしていたと思います。

背中を反らすと確かに姿勢は良くなるのですが、何だか腰回りが痛くなるんですね。

最初は良い姿勢を維持するためには身体が慣れていないから多少の痛みは仕方ないと思い込み自己完結していました。

しかし、それでも続けていると次第に何かがオカシイと思うようになり、

フェデラーやナダル、ジョコビッチなどの一流の選手や上手な人達は果たしてこんな痛みに耐えながらテニスをやっているのだろうか?と。

もっと楽で簡単に姿勢を維持する方法があるのではないだろうかと思うようになりました。

そして最近わかった(気付いた)のが「横隔膜を凹ませる。」ということです。

横隔膜を凹ませると軸がスッと通る感じがしますし、自然と胸郭も上に上がります。
背中を反らした時と違ってシンドく無いです。

横隔膜を凹ませてラケットを振ると軸がスッと通っているのでとても楽にラケットを振り抜ける感じがします。

わかったキッカケはいつも僕が身体の使い方やテニスを教えて頂いている柳原さんに教わってわかったのですが最初は全然その事に気付きませんでした。結構何度も言っていたのに。

思えばこの「横隔膜を凹ませる。」というのは、何年も前に柳原さんが主宰して武道の先生を呼んで身体動作を習得するワークショップに参加していた時に先生が言っていたことなんです。

当時はまだ大学生で身体の使い方に興味を持ち出した頃で教室に参加はしてみたものの先生の言っていることの三分の一もわかっていませんでした。

当時の映像を観るととても恥ずかしくなります。
わからないので観よう見まねでワークをやっていて無意味にジタバタしていました。(しかも坊主頭...)

当時わからなかったことが現在になってリンクした瞬間でもありました。何だか感慨深いものがありますね。

「横隔膜を凹ませる」「お尻を締める」など言葉によってニュアンスが変わりますが、要は身体の中の腸腰筋等の体幹の筋肉を意識してあげることが質の良い動きをする為のポイントになると思いました。
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