ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
こんにちは。田村です。

先日、サーブの練習をしました。最近はサーブに限らず全体的に調子が良かったのですが、この日は打っててもなかなか思う通りにサーブを打つことができませんでした。

リラックスして腕をスムーズに振ろうと思っても何故か力んでしまっていつもの爽快な感覚で打てませんでした。

打っていても力んでいるので肩が痛くなってしまいました。

その時は原因がよくわからず不完全燃焼な感じだったのですが、後日レッスンをやっていてわかったことがあります。

それは、トスアップ時に腕がたどる道筋が間違った道筋をたどっていたのが原因でした。

federer serve2

好調な時はトスアップの段階から腕と胴体が繋がって一体感があるのですが、

不調な時はトスアップの段階から腕と胴体が繋がっていないのでなんだかフワフワしていて不安なまま打っています。

そうなると繋がりが薄いままボールを打とうとするので腕が早いタイミングで出ようとしたり、力が伝わらないのを無理矢理腕を動かして力を補おうとしてしまいます。

これでは肩が痛くなるのは当然ですよね。

では良い時というのはその逆で、腕と胴体が繋がって一体感がありますから胴体からボールに向かっていっても腕が早く出ようとしないで胴体の動きと連動して少し遅れて付いてくるので力をスムーズに伝えることができます。

人の身体には動作をスムーズに行うための目には見えない道筋があります。

調子が悪いと腕の振り方を気にしてしまいがちですが、腕の振り方以前に胴体と腕が繋がりスムーズに動くコースやポイントを見つけてあげるだけでサーブの調子が飛躍的に良くなると思います。

人それぞれ力が通るポイントは微妙に違うと思いますのでどこがスムーズに動くコースなのか探してみてくださいね。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tamusontennis.blog119.fc2.com/tb.php/50-929d88c4

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。