ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんにちは。田村です。

東京でも桜が咲きましたね。僕は先週に地元の友だちと花見という名の飲み会をしてきました。

ちょくちょく会う人もいれば、中には13年ぶりに会う人もいてなかなか楽しかったです。

ただ、始まったのが夜9時過ぎからで、すべてが終わったのが明け方の4時30分過ぎで体にかなり堪えました。
楽しいけれど夜更かしはキツイですね。泣

今日は、タイトルの通り「常に偉そうに立つ」というテーマで書きたいと思います。

皆さんは普段立つ時にどのような姿勢で立っていますか?

鏡の前で自分で見てもらえればわかると思います。

キレイにまっすぐ立っているつもりでも背中が丸まっていたり、頭が前に突き出していたりと意外と自分では気付かないものです。

ではどのようにすれば良いのかいうと、タイトルにもある通り「偉そうに立つ」ようにすると良いと思います。

人によっては腰痛を抱えている人もいると思うので無理はしないでくださいね。

偉そうにというのはどんな感じかというと、胸を張って堂々としている感じです。

例えるならばオードリーの春日みたいな感じでしょうか。汗

kasuga

さすがにこの写真程まではやる必要はなさそうですが、わかりやすく言うとこの様な感じです。

軽くで良いので胸(胸郭)を前に出すような動きをしてあげると姿勢がとても良くなると思います。

胸を前に出す動きをすると背中側が少し反るような形になると思います。

この姿勢を出来るだけ維持することが良いパフォーマンスをする為にには必要不可欠です。

テニスでも同様で打球時に背中が丸まったり、頭が前に倒れると軸が消えやすくなってしまい、ミスに繋がります。

federer sesuji

上はフェデラーの写真ですが、背中側がキレイにまっすぐ保たれてますよね。

構えの段階から打つ瞬間、そして打った後もこの姿勢をキープすることができると楽にボールを打つことが出来ると思います。

ただ、いざテニスの時だけ「偉そうに立つ」様に意識してもなかなか身に付かないと思いますのでやはり、私生活でも姿勢に気を付けてあげると身体に染み込みやすくなって良いと思います。

歩く時はもちろん、パソコンの前に向かっている時も食事の時も意識してみてください。

最初は違和感があるかと思いますが慣れてくると自然と楽にできるようになります。

実際に歩く時に試してみましたが、背筋が伸びて歩いた方が足がスタスタと前に出やすくなりました。

逆に背中が丸まっていると足がなかなか前に出てくれないので自然と歩行スピードが遅くなる感じがします。速く歩こうとすると強引に足を出さないと歩けないので何だか疲れやすいです。

テニスでも背筋が伸びた状態で動けると足が自然と出てくれるので次の動きに移行しやすいですし、疲れにくいです。

逆に背中が丸まっているとボールに対して頭から突っ込む形になりやすく足がなかなか出ないので本来取れるボールも取れなくなってしまいます。

まずはテニスだけではなく普段の動作にも気を配って動いてみてください。
ただ、腰が痛い人は無理しないようにしてくださいね。

以前の日記にも書きましたがフェイスブックやってます。

フェイスブックでもテニスのことをたまに書いていますので良かったらのぞいて見てください。
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