ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんにちは。田村です。

テニスのマスターズシリーズも開幕しましたね。
マスターズ初戦のインディアンウェルズではフェデラーが見事優勝を飾り、調子が良さそうです。

インディアンウェルズを見ていて思ったのが、ジョン・イスナーという選手が印象に残りました。

isner


イスナーは身長が206cmもあるアメリカの選手です。

今回のインディアンウェルズでは準々決勝でナルバンディアン、準決勝でジョコビッチを破るという快挙を成し遂げました。

イスナーが凄いなと思うのが身長が高い割にフットワーク等の動きが速いという点です。

一般的に大柄の選手は機動力に欠けるというイメージがあるのですがイスナーはそういう印象が薄いですね。

身長も大きくてコートカバーリングも良いとなるとかなり対戦相手は脅威に感じますよね。

決勝ではフェデラーに負けましたが、2月に行われたデビスカップ、スイスvsアメリカではシングルスでフェデラーに勝ったそうです。

ランキングも自己最高の10位にまで上げてきているのでテレビでの試合中継に出てくると思います。

さて話は変わりますが、先日ネットで面白い写真を発見したので紹介したいと思います。

federer jiku

転がってきたボールを蹴ったのでしょうか、フェデラーの何気ない一枚です。

何が面白いかと言うと、フェデラーの軸足(左足)に注目してみてください。

見事に一本の軸が通っているのがわかると思います。

綺麗な一本の軸が出来ている上に踵が地面に着いたままですよね。

フェデラーと同じ動作を試してもらえるとわかると思いますが、なかなかこのように踵を着けたまま蹴り上げる動作は難しいと思います。

この写真を見ていて思うことはまず、どっしりと一本の柱が建っているかの如くたくましい印象を受けます。

地面としっかりと繋がって、ちょっとやそっと押されても微動だにしない感じでしょうか。

フェデラーはいつもリラックスしていてどんなショットも簡単に打つイメージがあるのですが、それらの動きをするためには下半身からどっしりと立ち、地面としっかり繋がるということが大切になるのだと思います。

この写真を見てから自分も踵を着けたまま足を上げられるか練習してみました。

最初のうちは踵が上がってしまっていたのですが、次第に踵を着けたまま動けるようになってきました。でもフェデラーの様には到底及びません。泣

コツは重心の位置ですかね。重心の位置をくるぶしに置いたまま蹴り上げると踵は上がりにくくなります。
また、腰が上がっていると蹴り上げてから重心がつま先に移動してしまい、踵は上がります。

これって実はテニスのプレー中も同じことが言えますね。

腰が上がっていると軸足もすぐに浮き上がり上半身から前に突っ込む状態になり、不安定になります。結果、ミスが増えたりショットが荒れると思います。

逆にくるぶしの下に重心を置いて、腰から姿勢を下げたまま動作できると前かがみにはならないで済むと思います。

皆さんもフェデラーの様にできるか試してみてくださいね。
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