ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは、田村です。

暦も12月になり2011年もあと20日とちょっとになってしまいました。
気温も段々と冬の寒さになってきましたね。

寒い季節は厚着をしてテニスをやるので動きにくいのもありあまり好きではないです。心の中では早く夏になって欲しいのと天気予報で沖縄の気温を見て羨ましいと思っている自分がいます。

さて今日は「肩の力を抜く」というテーマで書いていきたいと思います。

「肩の力を抜く」という言葉は緊張した時などにスポーツに限らず色々な場面でよく使われる言葉だと思います。

肩に入った余計な力を抜くことでリラックスして動きを滑らかにするのが狙いです。

この肩の力を抜くという言葉はよく使われることが多いものの、知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまっている人が多いと思います。

僕もその中の一人で無意識のうちに肩に力が入ってしまいます。
肩に余計な力が入っていることに途中で気付ければまだ良いのですが、中には力んでいることに気付かず常に肩に力が入ってしまっている人もいます。

肩に力が入ってしまっている人はどんな感じかというとだいたい肩が上がっています。

例えるならウルトラマンに出てくる怪獣のジャミラです。

ジャミラ


まあ、この怪獣が力んでいるかどうかは別として肩が上がっているのは確かですよね。(苦笑)

肩に力が入ると何が良くないのかというとやはり力んでいますから腕が身体よりも先に動いてしまうということが挙げられると思います。

腕が先に動いているということはいわゆる手打ちという状態ですね。

また、肩に力が入ったままの状態で長時間いると肩が凝りますよね。非常にしんどいですよね。

スポーツに限らず物事に取り組む際の基本的なことである肩を抜くということが意外にも出来ていそうで出来ていないものです。

これまでにブログで色々なアドバイスや上手くボールを打つ為のポイントを紹介してきましたが、この「肩の力を抜く」ということは基本中の基本と言いますか、とても大事なポイントだと思います。

まずボールを打つ前に確認して欲しいのが何はともあれ肩に余計な力が入っていないかということです。

肩から余計な力が抜けていると動作が滑らかになりますし、心の状態も落ち着いてドッシリと立つことが出来ると思います。

心が落ち着いていると難しいボールの処理も簡単にできるようになると思います。

そして、ここで大事なのは力が入っていることに気付くということです。

冒頭にも書きましたが知らず知らずのうちに力んでしまっていることは多々あるもので、その状態になっている自分に気付いてあげることで良くない状態から修正することができるようになるからです。

これから更に寒くなっていきますが暖かい格好をして風邪をひかぬよう気を付けていきましょう。

肩の力を抜きましょうとブログを書いてる自分の肩に余計な力が入っていることに気付きました。(汗)
やはり慣れない作業は肩に力が入ってしまいますね。
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