ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは。田村です。

先日、スイスのバーゼルで行われた大会の準決勝、決勝の模様を先ほどテレビで観ました。

錦織選手素晴らしいですね。

準決勝でジョコビッチに勝って、決勝ではあのフェデラーと初対決を実現するのですから。

決勝は残念ながら終始フェデラーのペースでゲームは進んでいき準優勝でしたが、素晴らしいことだと思います。

以前から彼はフェデラーと試合をしてみたいとインタビューでも答えていましたし、それが実現して夢のような光景でした。

錦織選手とフェデラーの対戦というだけで浮足立っていた自分ですが、やはりフェデラーの動きは全く無駄がありませんね。

フォアもバックもサービスもボレーもホント美しいです。

見ていて惚れ惚れしてしまいます。

フェデラーに限らずプロの選手や上手なプレーヤーの動きは軸がブレてないように思います。

ここ最近になってわかってきたことで、効率良く力強いボールを打つ為には身体の中に軸がしっかりと通っていることが大切なポイントなんだとわかってきました。

身体の中に軸が通っているとはどういうことかというと要は動きをするための柱になるものを身体の中に通すということです。

例えるならば人の体を支える為の骨みたいなものだと思います。

しかし、軸は実際目では見ることはできないので、なかなか分かりにくいものだと思います。

軸は身体で感じる感覚的なものだと思います。

上手く動けた時や良いボールが打てた時なんかは自分の身体の中に軸を感じることができていますし、逆にボールに力が伝わらなかったり、すっぽ抜けた時なんかは身体の中に軸は感じられていませんし、上手く打てる気がしません。

どんなに上手な人でもミスしているときは軸が抜けてしまっていると思います。

例えば、右利きのフォアハンドストロークを打つ時の軸足は基本的には右足が軸足になると思います。

上手なプレーヤーの動きを観ると軸足にできるだけ長く乗った状態からスウィングが始まっています。

ただ、今は右利きのフォアの軸足は右足と書きましたが、決して右足でなければいけないわけではありません。

その時の状況に応じて左足を軸にする時もあります。

その時の状況に応じて上手く使い分けることができるとどんな状況にも身体は対応してくれるのではないかと思います。

しかし、まずは基本的な軸の作り方・通し方として右利きのフォアであれば右足、バックであれば左足に軸を作れるようにすることが大切だと思います。

最近はYou Tubeなんかで選手の練習がアップされている動画を見ることができますので動画を見るときのポイントにどこに軸が通っているのかを意識してみると新たな発見があるかもしれませんね。
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