ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは、田村です。

フレンチオープンの男子は順当にナダル、ジョコビッチ、フェデラー、マレーと上位のシード勢が準決勝に進出と手堅い感じになっていますね。これまで第1シードから第4シードまでが準決勝に顔を合わせるというのは無かったのではないでしょうか。

個人的には決勝戦はナダル対フェデラーになったら嬉しいなと思っているのですが、準決勝ではジョコビッチとの対戦になるのでどうなるのか心配です。

今のところジョコビッチに分があるのかなと思うのですがフェデラーがゾーンに入った状態でジョコビッチに勝って欲しいところです。

さて今日は「大袈裟にやるくらいで調度良い。」というテーマで書きたいと思います。

皆さんは自分が打っている姿をビデオカメラで撮影して見たことがありますか?

僕は普段、レッスンが無い日などは練習がてら壁打ちに行って一人で練習する機会が多いのですが、先日壁打ちに行った時にふと自分のボールを打っている姿を見たくなり、iPodのビデオカメラで撮影してみることにしました。

カメラで撮影し自分の打っている姿をワクワクしながら確認してみたところ、自分のイメージしているフォームとカメラに映し出されているフォームは全く異なるものであまりのギャップに衝撃を受けてしまいました。

自分のイメージでは少しはフェデラーみたいな感じで打てているのかなと思っていたのが、実際はフェデラーなんて遠くの果ての幻想でしかなく何ともチグハグなテニスをしている自分が映し出されていました。

まぁ、フェデラーと自分を一緒にしてしまっていること自体が可笑しなことなのですが、あまりにも自分のイメージと違うのに愕然としてしまいました。

それからいろいろとどうしたらフェデラーっぽくなるのか試行錯誤をしましたが、逆にリズムやフォームが乱れてぎこちなくなるばかりで肩が痛くなってしまいました。

改めて映像を見比べて思ったのはフェデラーは身体(胴体)が入り込んでからラケットヘッドが必ず遅れて出てくる(しかも軸がブレない。)のに対し、僕の場合はラケットヘッドは遅れて出てはいるもののやや早くヘッドが返ってしまっているのと、少し軸もブレているのかなと思います。

それ以外にも幾つも気になる点があるのですが、(こういう時は次々と変なところに目が行きます。)なかなかそのギャップを埋めるのが難しく感じました。

そこで、意識する動作を大袈裟にして再度撮影してみました。映像を見てみると最初に撮影した時よりもスムーズになっていたように思います。

スタンスを広くしたり、より姿勢を落としたり、ラケットを振らない感じでスウィングしてみたり、とたくさんありますが、まずは動作をゆっくりと大袈裟に苦しくない程度にやってみるということが大切です。

多分皆さんの中でも同じような経験をされたことがあると思います。自分ではやっているつもりでも端から見ると意外と動作が小さくてやっているのかやっていないのか分からないくらいの時があります。

そのようなときはだいたいやってるつもりの時が多いと思いますので思い切って動作を大袈裟にしてみると上手くいくことがあります。

むしろ大袈裟にやって調度良いくらいかもしれません。

自分が内面でイメージしていることと端から見える外見というのは必ずしも一致しないのですね。

皆さんも機会があったら一度自分の打っている姿をビデオに撮って見てみてください。

多分、イメージと違う自分がいることに衝撃を受けることでしょう。

ただ、くれぐれもそれを見てテニスを嫌いにならないでくださいね。

ではお休みなさい。
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