ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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roger volley


おはようございます。田村です。

先日、準備を早くするにはどうすれば良いか書きましたが、

準備を早くするには。

ただすぐ構えるだけでは実は不十分なのです。

もうひとつ大切なことがあります。

それは「自分の重心を感じる場所に常に立つ」です。

どういうことかというと、簡単にいうと「バランスを感じる場所に立つ。」ということです。

高岡英夫さんの著書、「究極の身体」には地球の中心に向かって深くまっすぐ伸びる軸と天に向かってどこまでも伸びる軸がセンターと言っています。(多分そんな風に書いてあったような。ちゃんと確認していない。汗)

その地球に対して真っ直ぐ立っていると感じる場所が重心を感じる場所であり、バランスが良い場所、軸を感じる場所なのだと思います。

テニスにおいても重心を感じる場所がとても重要で打つ時だけではなく、構えている時から打つ時、打った後も重心の位置を感じることがとても大切です。

そして、前回のブログで書いたようにボールを打った後にすぐ構え直すのですが、重心を感じる場所で構えることが早い準備につながってきます。

そのように準備できるととてもスムーズに次のボールに入ることができるのですね。

逆に重心を感じない場所で構えるとどうなるかというと、姿勢を元に戻そうとする動きで時間をロスします。そうなると次の準備は必然的に遅くなるのでしょう。

理想は立っている時だけなく、動いている時も常に重心がわかると動きに無駄がなくなってスマートな動きになると思います。
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