ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
こんにちは、田村です。

最近、天外伺朗さんの書いた本をよく読んでいます。

天外伺朗さんの本を読んでいて昨日ひらめいたことがあります。

それがタイトルにも書いてあるとおり「決められた枠にとらわれない」です。

frenchopen


ちなみに今読んでいるのは『「生きる力」の強い子を育てる』という本です。

とても面白い内容の本で読んでいてとても引き込まれます。

テニスにはテニスコートという決められた枠があります。その中にボールが入っていればインですし、出てしまうとアウトになります。

テニスをやっているとボールがアウトすると相手のポイントになってしまいますので出来ればアウトしたくありませんよね。

しかし、アウトしたくないという気持ちが強ければ強いほどボールをテニスコートという決められた枠の中に収めようとし、スウィングは弱々しくぎこちなくなります。

そればかりかボールは枠に収まらずにアウトが増えることの方が多いです。また仮にコートに収まったとしてもボールは弱々しく相手にとっては打ち頃のボールになってしまいます。

そこで思いついたのがテニスコートという決められた枠にとらわれずにアウトするつもりでボールを打ってみるというものです。

ベースラインなんて線も無視してその先のバックフェンスにダイレクトにぶつけるつもりでスウィングします。

多分最初はなかなかバックフェンスまで届かないと思います。

バックフェンスにぶつけるくらいしっかりスウィングした方がボールの質も良いですし、この方が意外とコートに収まると思います。

テニスコートに入れなくてはならないと感じてしまうとどうしても動作が萎縮してしまうのですね。そしてその人が持っている本来のスウィングができずにその場しのぎの無難なスウィングになってしまうのですね。

心理的にもアウトしてもいいやと思って思い切って打つのと枠にとらわれ、アウトを恐れてビクビクしながら打つのとでは全く気持ちの面でも違いますよね。

ただ、ひとつだけ条件をつけるとしたら腕で力一杯振って飛ばすのではなく胴体をしっかり前に向けてアウトするつもりで飛ばすと上手くいき易いと思います。

まだ実際に試してはいないのですが、やる前から上手くいきそうな感じがしますね。早く試して見たいなあと思います。
スポンサーサイト
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。