ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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djokovic mirror


こんばんは、田村です。

今、天外伺朗さんの書いた「運力 -あなたの人生はこれで決まる」を読んでいるのですがその本を読んでいて面白いなぁと思ったことをご紹介したいと思います。

日常生活を送っていると自分にとって良い事や悪い事が起きると思います。

ほとんどの人が出来れば良い事が起きて欲しいと願っているはずですが残念ながら自分にとって悪い事も起きます。

特に悪い出来事が起きると自分の感情は少なからずざわつき、苛立ったり、悲しくなったり、怒ったりしますよね。

その時の感情に振り回されて自分を否定したり他人のせいにしてしまうことも少なくありません。

ただ、自分を否定したり他人のせいにするというのは決してハッピーではないと思います。

ではそのような感情が芽生えた時にいったいどうすれば良いのかというと、タイトルにも書きましたが、「心の中のもうひとりの自分」を意識するというものです。

もうひとりの自分とはどういうことなのかというと、怒りや悲しみの感情に左右されている自分とは別に冷静で客観的、中立的に第三者の視点で物事を眺められるということです。

何で自分は今怒っているのだろうとか何で私は悲しいのだろうと客観的に観察、分析できるようになると感情が乱れている方の自分も冷静に落ち着いて考えられるようになると思います。

ここで大切なのが客観的に見た自分を否定しないということです。その時の気持ちを否定せず、受け入れて「今自分は悲しいんだな」とか「今自分は怒っているんだ」と端から見てるもうひとりの自分がわかればそれで十分なのですね。

今僕はネガティブな感情が沸き起こった時のことだけお話ししましたが、この本で天外さんはネガティブな感情が沸き起こった時以外に嬉しい感情が沸き起こった時や「良い事」・「悪い事」を分け隔てなく冷静に眺めることが大切と言っています。

詳しくは長くなってしまいますし、文字で説明するのも難しいのでここでは書きませんがなかなか面白い内容の本ですので興味がある人はぜひ読んで見てくださいね。

天外伺朗 運力 あなたの人生はこれで決まる
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