ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは。田村です。

テレビでマスターズシリーズ、パリ大会の準々決勝の模様を見ていました。

ティプサレビッチvsヤノビッチの対戦で、ヤノビッチという選手は初めて見たのですが、サービスがとても速いですね。アベレージで215km/h出ていました。ストロークも170km/hとめちゃくちゃ速く、場内からはどよめきが起こっていました。

janowicz serve

試合は3-6 6-1 4-1と最後はティプサレビッチがリタイアしてヤノビッチが勝ったのですが、彼は予選から勝ち上がっって2回戦ではチリッチに、3回戦ではマレーにも勝つ大金星を挙げています。

まだ21歳ですが、これから頭角を現してくるのではないかと思います。

ところで、最近自分のテニスが新しい新境地に入ったなぁと勝手に感じていてボールを打つのが楽しみで仕方ありません。

rafa forehand

先日のブログでは骨盤について書きましたが、骨盤がしっかりと運動に参加することによって力強いボールが打てるようになり嬉しかったのですが、その代償として肘が痛くなってしまいました。

最初は慣れてないからすぐに治まるかなと思っていたのですが、一向に痛みが治まらないので打ち方が悪いのかなと思いちょっと凹んでいました。

肘が痛くなるという事は理にかなっていない動作をしているというサインですから何がおかしいのかなと考えた結果、力み過ぎという結論に達しました。

どうやら打点を前で捉えようと骨盤を前に向ける際に振り遅れないようにする為に無意識のうちに腕を強引に振っていたのだと思います。

そこでできるだけ腕の存在を無くし、骨盤からの動きに上半身が付いてくるように意識してスウィングしてみたところ、リラックスして尚且つスムーズにスウィングすることができました。

また、骨盤からの動きに注視してスウィングするとインパクトの際にラケットにボールがより乗っている感覚が強くなる感覚が味わえました。

まるで骨盤にボールを乗せて運んでいるような感覚です。
この感覚で打てるとラケットに接触している時間が長く感じますし、狙ったところにしっかり飛ばせるのでとても面白かったです。

肝心の肘も全く痛くありませんし、打っていくうちに痛みが治まってきました。

ボールを打ちながら肘の痛みが治るのは一石二鳥でとても面白い体験でした。

今回の気付きは肘の痛みから新しい発見ができ、まさにピンチはチャンスという言葉が当てはまりますね。

一見腕でラケットを持っているので腕の動きに注目してしまいますが、実は骨盤などの体幹の動きがとても重要なのですね。
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