ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは。田村です。

さっき練習から帰宅して自転車を庭に置きに行ったらカエルが一匹ピョンピョン跳ねてました。

今年になって初めて見ましたね。

もう春なんだなぁと改めて感じました。そういえば今日は部屋のストーブも片付けたばかりなので春を感じるのは人間も動物も同じなのかなと思いました。

hakuhou

ところで、最近テニスをやっていて筋肉痛になることがあります。

どこが痛くなるかというと、太ももの裏側が痛くなります。

筋肉痛が決して良いという訳では無いですが、この筋肉痛は自分にとっては嬉しい痛みです。

何故かというと太ももの裏側は達人が使う筋肉だからです。

その筋肉が上手く使えているのかは別として少なからず使われている為に筋肉痛が起きているのだと思います。

太ももの裏側はハムストリングスと呼ばれています。

対して表側の筋肉は大腿四頭筋と言い、凡人はこちら側の筋肉が痛くなる傾向が強いです。

痛くなるということはその筋肉を主に使って動作をしていることになります。

何故、ハムストリングスは達人の筋肉で大腿四頭筋は凡人の筋肉なのでしょうか。

その理由は筋肉それぞれの役割にあります。

まず、大腿四頭筋(表側の筋肉)の役目は車でいうブレーキの役目を担っています。

対するハムストリングス(裏側の筋肉)はアクセルの役目を担っています。

自分を含め、我々一般人の多くは表側すなわち大腿四頭筋を主に使って動こうとします。

大腿四頭筋の役目はブレーキですから一般人の多くはアクセルをふかしながらブレーキをかけて動いているものと考えて良いと思います。

その証拠に一般人の多くは運動すると太ももの上(大腿四頭筋)が痛くなります。

対して達人は動く時に表側の筋肉を使うのではなく、主に裏側の筋肉を使って動いているので動作がとてもスムーズで力の伝え方が上手なのですね。

すなわち凡人ほど太ももの表側の筋肉を使っていて達人になるほど裏側の筋肉を使っているわけです。

ではどのようにすれば凡人の我々が達人の筋肉を使えるようになるのか。

それは立ち方や姿勢が関係してくると思います。

もちろん人それぞれ感覚やバックボーンが違うので個人差はあると思いますが、少しずつでも意識し、訓練していくと少なからず使えるようにはなると思います。

直立した時の重心が足のどのあたりにあるのか、どのような姿勢で立っているか、動作をした時に裏側を意識して動くなど、たくさんありますね。

僕はこの事を知ってからもう何年も経ちますが、最初は裏側をどうやって動かすのかさえ良くわからず何度も挫折しかけました。

しかし、わからないなりに道を歩く時や階段を上る時、自転車のペダルをこぐ時など意識してやると少しずつ使えるようになるんですね。

自分もまだまだわからない事だらけなので毎日が修行だと思って気長に取り組んでいきたいと思います。

急には使えるようにはならないかもしれませんが長い目で見て焦らず取り組んでいきましょうね。
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