ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは、田村です。

ウィンブルドンも終わって少し落ち着きを取り戻しつつありますが皆さん如何お過ごしでしょうか。

僕はというとレッスンや自分の練習を通して毎回何かしら発見や気付きがあり、テニスは面白いスポーツだなぁと感慨にふけっています。

もちろんすべてが良い気付きかというとそうではなく、調子の良い時、悪い時とその日によって感覚は違いますが悪い時は悪い時なりに何で上手くいかなかったのかと色々と考え、感じてみると、

今までに気付かなかった事を発見したりして結果的に良い方向に向かっているのだと感じることが多くなっています。

最近は、昔練習して忘れていたことを思い出し、取り組んでみると、以前よりもよりわかってきた感じがします。

ボールを打つ際に自分がボールの下に入るように姿勢を低くして動いてあげると、とても質の良いボールを打つことができるのですが、最初に習った時よりもよりも理解度が高まり「あれはこういうことだったのか。」という新しい感覚が芽生えてきています。

姿勢を落とすという動作は一見しんどそうな感じがして敬遠してしまいがちですが、質の良いボールを打つためには非常に大切な要素です。

できるだけしんどくならない落とし方があり、以前のブログでも書いた丹田(お臍の下周辺)から下げると比較的楽に落とせると思います。始めはやはり少し疲れるかもしれませんが繰り返しやっていくうちに適度な姿勢の落とし具合を見つけることができると思います。

注意点としては丹田を中心にボールに押され負けない体勢を作ることが大切なポイントになります。

そしてボールの下に入るイメージを持って丹田から入っていけると自然と腕が最後の最後で出てきますし、振りぬく方向も自然と上方向になり、自然とスピンもかかりミスをしなさそうな安定した質の良い力強いボールが飛んでいきます。

なかなか最初は結果にこだわったり、失敗を怖がってしまい、腕がすぐ出てこようとしてバックアウトやネットが多くなる時があると思いますが、アウトするからと言って無理に腕を固めてスウィングしたり、強引に抑え込もうとすると安定して力強い打球は飛んでいきませんし、ケガしやすくなってしまうと思いますので注意しましょう。

始めは結果に囚われず、ボールの下に入ることに集中して繰り返し練習していくと自然とコートに収まるようになり結果は自然と付いてくると思います。

自然とスピン回転のかかったボールが打てると安心して打つことができますし、コントロールも格段と上がると思いますので皆さんも是非トライしてみてくださいね。

ではお休みなさい。
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