ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
こんにちは、田村です。

いよいよ、ウィンブルドンが開幕しましたね。

昨日のフェデラーの試合はとても良かったですね。

対戦相手のククシュキンもなかなか良い選手で序盤は上手くフェデラーの逆を突いたり打ちにくい所にコントロールしていました。

対するフェデラーは序盤は少し慎重にプレーして相手の様子をうかがっていましたが第2セットから相手のサービスゲームをブレイクしてからは余裕も出てきてフェデラー劇場の開演でした。

最後の方はもう手の付けられないプレーの連続でまるで遊ぶかのようにプレーしていたのが印象的でした。途中からは何か色々なショットを試しているかのような感じがしました。

もう見ていてため息が出るというかとても難しいシチュエーションからバックハンドでエースを放つこのフェデラーという男はどこまで凄い人なんだと終始感動の連続でした。

フレンチオープンからの調子が継続しているみたいで今回のウィンブルドンはイケるんじゃないかと個人的に思っています。

そしてもうひとつの注目は錦織圭とヒューイットの対戦でした。

錦織君がヒューイット相手にどういう試合をするのかと楽しみにしていたのですが結果は残念ながらセットカウント3-1でヒューイットの勝ちでした。

ヒューイットは最近ケガなどで試合にあまり出れていないためランキングが130位まで落ちていますがそれでもトッププレーヤーに変わりはありません。

見ていて思ったのはもっと攻撃的に行った方が良かったのかなと思いました。

ヒューイットはフットワークが良く、ディフェンス能力に長けた選手ですからあまり彼と同じ様に付き合ってしまうとポイントを取るまでに時間がかかってしまいますし、逆にうまい具合に丸め込まれてしまう気がします。

序盤は決して消極的ではなかったのですが少し受け身になっていたように感じられましたし、攻めはするのですが変な凡ミスが多く、エンジンがかかるまでに時間がかかってしまった感じがします。

ここはフェデラーみたいにとは行きませんが少し展開を早くしてどんどん攻めていけると自分に流れが引き寄せられるんではないかと思いました。

さて、話は変わりますが、以前ブログで丹田について書きました。

この丹田(お臍の下あたり)を意識して最近はテニスをしているのですがこの丹田を意識することでサーブ、ストローク、ボレー全てのショットで質の良いボールを打つための共通するポイントだと最近特に感じています。

ショットによって微妙に重心が乗る位置が変わるのですが打球するポイントに丹田を感じた状態で入ることができるとまずミスはほとんどなくなります。

ちなみにスウィングのキッカケも丹田から入る感じです。もっと詳しく言うと下半身から伝わった力が丹田を通して段々と上半身に繋がっていくのだと思います。

このようにしてボールが打てるとボールの質も格段に上がりますし、ストロークならば自然とスピンがかかりますし、サーブは自然とサービスボックスの中に吸い込まれていくような気持ちの良いサーブが打てます。

ボレーでも丹田から入れると下半身がドッシリと安定しているのでラケットのガットにボールが吸いついているような感覚でボールを打てますのでミスする感じがほとんどしません。

丹田に重心が乗って打っている時の感覚として感じるのは意外と重心は後ろ気味になると思います。

後ろ気味と言っても決してのけ反る程ではありませんが重心は後ろ気味です。わかりやすく言うと踝(くるぶし)の骨の真下あたりですかね。

確認するとわかると思いますが、かなり後ろ側ですね。むしろ踵に近いです。

人によってはややのけ反るくらいの感覚で踝の下に丹田から重心を乗せると調度良い人もいるかもしれません。

いろいろと試してみてくださいね。
スポンサーサイト
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。