ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんにちは、田村です。

久しぶりの日記更新ですが皆さん如何お過ごしでしょうか。

先週からフレンチオープンが始まりましたね。実はいままでWOWOWに入っていなかったのですが、フレンチオープンを見たいがためにこのたび加入しまして、毎日レッドクレーでの熱い戦いを観戦しています。

先日行われたフェデラーVSバブリンカの試合ではフェデラーの良いところがかなり際立っていましたね。

大事なところでは必ずサービスエースが決まりますし、際どい所へのパスやショットがまるで糸を引いたかの様にコーナーに吸い込まれていきます。

この日の状態でジョコビッチやナダルと戦ったらどうなるのかなあと想像したらとても楽しくなってしまいました。

まだまだ熱い戦いが続くと思うと楽しみで仕方ありませんね。

さて、今回は「丹田から力を伝える」というテーマで書きたいと思います。

最近テニスをやっていて思うのは全ての力の源は「丹田」からなのかなと思うようになりました。

丹田というのは武道でよく使われる言葉でお臍の下の下腹部辺りにあります。医学的に明確な場所というのはないのですが、丹田に重心が乗ったり、丹田を中心にして動作ができるととても質の高い動きができるようになります。

テニスにおいても丹田を中心に力を伝えることができるとスウィングの質が向上したり動きに一体感が出てきて気持ちよくボールを打つことができます。

先日もサーブを練習している時に丹田からボールに入っていくイメージでボールを打つととても気持ちよく且つ力強いボールが簡単に飛んでいき、それをストロークでも試したら同じように打てたので楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

丹田に重心を感じるにはどうすれば良いのかというと、ひとつは姿勢に気を付ける必要があります。我々一般人はえてして姿勢が高すぎる場合が多く、姿勢が高いと丹田に乗るという感覚は掴みにくいと思います。

ではプロの選手や上級者はどうかというと、かなり姿勢が低い人が多いです。姿勢が低くなると重心下がりますので丹田に乗っているという感覚が掴みやすいと思います。

以前プロの試合を観に行った時に面白いなと感じたポイントは身長が190センチ位ある外国人選手がまるでベンチに座ってるかの様に姿勢を落としてボールを打っている点が印象に残りました。

それくらい姿勢を落とさないと速くて重い打球を打ち返すのは難しいのでしょう。

我々一般人はその点姿勢が高すぎるので低くする必要があります。

かといってあまりにも姿勢を低くし過ぎて動けなくなってしまっては本末転倒なので苦しくない程度の姿勢を探してみると良いと思います。

なぜ多くの人が姿勢が高いのかというとそれは「しんどい」からだと思います。

身体に負担のかかりにくい姿勢の落とし方があるのですが、身体のどこかに負担がかかるような姿勢の落とし方しか知らないと姿勢を落とすこと=「しんどい」ことという思い込みが完成されてしまっているのだと思います。

まずは丹田、お臍の下に重心を感じながら苦しくないポイントを探してみてくださいね。
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