ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんばんは田村です。

こんな時間にブログをアップして最近夜型人間に近付きつつあります。

ホントは日の出とともに目が覚めて日の入りとともにお休みなさいという生活が良いのですが、どうもこのサイクルから抜け出すのが難しいです。

最近、自分がテニスをやっていて気付いたことなのですが、「ボールを見て打つ」ということがどういうことなのかわかってきました。

ボールを見るということはテニスに限らず他の球技においてもとても重要な要素で基本的な部分だと思うのですが、このボールを見るという動作は意外と難しく上手な人でもできていない人が多い気がします。

テニスにおいてボールを見る動作を顕著に行っているのがロジャー・フェデラーでしょう。

federer forehand strokes





フェデラーの写真を見ると顔の位置が残る位インパクトの瞬間までボールを見ていますよね。

多くの人は最後までボールを見ようとしてもインパクトの少し手前でボールから目線が離れてしまいます。
それでもボールは何となく当たって返球できるので「まぁ良いか。」ということになるのでしょうが、どこか曖昧な感じがしますし、打っていて安心できません。

フェデラーのように顔を残すくらい最後までボールを見ることができると安心して最後までフルスウィング出来ると思います。

僕自身は以前は最後までボールを見ようと思っていても途中で目線がボールから離れてしまっていたのですが、最近は最後までボールを見ることができるようになってきました。

顔を残す位ボールを見ると何が良いかというと、ひとつは先に書いたとおり安心してフルスウィングできるということ。

そしてもうひとつはボールの威力が増すということです。

何で威力が増すのか自分でも不思議なのですが、途中で目線が外れて打った時よりも最後までボールを見続けて打った時の方が力強いボールが安定して返ります。

これはまだ憶測なのですが、ボールを最後まで見続けることにより、よりボールを自分の打点に呼び込んで打てているからなのではないかなと思います。

実際、ボールを最後まで見続けて打っている時はボールをより自分の打点に引き込めている感じがしますし、ミスなく安定してボールを打てていたと思います。

逆に目線が外れて違うところを見て打っている時は最後の方は見えていませんので打点が曖昧になりやすいですし、打球も安定しませんから、ミスがよく出ていました。

ではどうすれば最後までボールを見ることができるのかというと、色々と方法がありますが腕の力でスウィングをしないということが大切だと思います。できるだけ腕力に頼らずに胴体から出力してスウィングが始まる動きにすることがボールを見続けるポイントだと思います。

腕が先に出てしまう打ち方だとどうしても早くボールを捉えようとしてしまう為、インパクトのタイミングも早くなってしまい、打球も安定しません。

出来るだけ再現性の高い動作を行うことができると安心して最後までボールを引き込むことができると思います。

こんなことを書いていますが、僕自身も全部のボールを見続けて打ててはいません。ミスしている時のほとんどはボールを最後まで見れていない時です。しかし、自分でも納得するようなボールが打てた時は最後までボールを見ることができた時なのは間違いないです。

まだまだ自分のわからないことだらけですが日々、修行して皆さんに僕が思っていることをお伝えできれば良いなと思います。

ではおやすみなさい。
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