ワクワクテニス上達日記

テニスの上達につながるヒントや発見、思いついたことを書いていきます。

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こんにちは田村です。

今日はあいにくの雨ですっきりしませんが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕はというと部屋でネットを見て昼寝しての退屈な休日を過ごしていますが。。。

最近レッスンをやっていて改めてわかったことなのですが、

ストロークの練習をしていてボールを打つときに重心の移動だけでボールが打てることが以前よりもわかってきました。

どういうことかというと自分でラケットを振らなくても重心の移動に任せれば自然とラケットが出てきてボールを打つことができるんですね。

テニスというスポーツは腕でラケットを持って行うスポーツですから多くの人は腕でラケットを振り回してボールを打つとイメージしているかと思います。

しかし、実際腕だけでラケットを振ってしまうと思ったところには飛んでいかないばかりか、最悪肘や手首を故障してしまう原因になりかねません。

これは言葉のあやですがラケットは振るのではなく振られると考えたほうがわかりやすいと思います。

腕は身体(胴体)に付いているおまけみたいなもので胴体を適切な場所に重心を乗せることができれば簡単にラケットが出てきてくれます。

ラケットが自然に出てくる感覚を味わう為には極力腕の力は使わないというのが大事です。

ボールを打つ際にまず後ろから前に重心(体重)を乗せるのですが大事なのは乗せ切るということです。

多くの人が後ろから前に乗っている途中でスウィングを始めてしまうので力が上手くボールに伝わらないまま打ってしまいます。この状態で打つと詰まって当たったり飛ばない分を腕の力で補おうとしてしまいます。

この状態を一般的に手打ちと言うんですね。

できるだけ腕や身体は余計な力を抜いてリラックスした状態で重心を乗せ切ってみてください。

そうすると前に乗り切ったあとに時間差でラケットが自然と出てくると思います。

そのスウィングでボールを打っていきます。

ラケットが出てきた後も特に腕の力で加速したり大きく振ろうとする必要はありません。ましてやインパクトでグリップを握る必要もありません。

大事なのはラケットの動きに任せることです。ラケットの動きに任せればあとは自動的にスウィングになりますし、インパクトしてから力強くかつ簡単にボールが飛んでいきます。

なかなか言葉だけで説明するのって難しく上手く伝わらない部分もありますが、できるだけ腕の力は使わないでスウィングできると気持ちよく爽快にボールを打つことができると思いますので、試してみてくださいね。

この重心の移動は他のショットでも応用できますので一緒に修行していきましょう。

それではお盆休みを満喫していきましょう♪
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